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歴代会長挨拶(メッセージ)

日本で一番 光輝くまち・・・『佐竹台』

ー 千里ニュータウンまちづくり50周年を迎え ー

佐竹台連合自治会 前会長 谷川一二
~20xx年3月(平成xx年)

今、佐竹台が輝いています。人もまちも歴史も・・・。
昭和37年(1962年)日本で最初に生まれた大規模ニュータウン「千里」は、全国の人々から関心の的となり戦後日本の発展と変貌を象徴するかのように、半世紀の歴史を刻んできました。

数あるニュ−タウンの盛衰の中で、単に古さを競うだけならあまり意味はありませんが、佐竹台は違います。 最初のまちびらきによってその時代の先端を走るライフスタイルを創造し、40年後の建て替え再生では、21世紀を見据えて、高齢者に優しく、子どもたちに夢のあるまちづくりに挑戦しました。

そして、来年迎える50周年。ここでは、単に祝賀の記念事業とは見なさず、次の50年を視野にいれ、更に新しいニュータウン、新しい佐竹台の創造を目指して努力しなければなりません。 半世紀前、千里を造った先人に感謝しつつ、次代を担う子供たちに夢豊かな千里を残す義務が、今を生きる私たちにはあります。 だからこそ、日本で一番光輝くまち・・・『佐竹台』があるのです。

光輝くまち佐竹台に『宝物』の子どもが増える

ー 佐竹台まちづくりネットワーク 始動 ! ー

佐竹台連合自治会 前会長 谷川一二
~20xx年3月(平成xx年)

少子高齢化の佐竹台に一筋の光明が差してきました。建て替えによる再生が根付いたのでしょうか。学童や幼児の数が徐々に増え、南千里5地区の中でその数がトップを占めるまでになりました。佐竹台の学童480人(最少地区219人)佐竹台の幼児507人(最少地区225人)で群を抜いています(平成23年8月現在)。

素晴らしいことです。佐竹台はもう高齢者だけのまちではありません。世代を超えて、いろいろな方々が心を和ぐませ、人生を愉しませてくれる掛け替えのないまちなのです。中でもありがたい存在は子どもたちです。これこそ地域にとってはダイヤか真珠のような宝物です。みんなが力を合わせて、磨き育てて行く義務があります。それが地域力です。

小さくとも一人ひとりが力を合わせ、支え合うことで子どもたちは大きく羽ばたく存在になります。もう一度言います。子どもたちは『宝物』です。みんなで支え合いましょう。

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